シン様、がんばれ! その7

病院に行って来ました。

貧血の数値は上がってました\(^o^)/

といっても基準値の7割です。

基準値まであと少しなのでまずはひと段落かなと先生。

あとは今かなり多めのステロイドを使っているので

このステロイドの量をどこまで減らせるか、

もしくはなくせるか(これがベストだけど)

こればっかりは予測がつかず今後の様子を見ていかないと

わからないそうです。



ステロイドの副作用で糖尿病になるリスクが高いそうです。

でも今ステロイドをやめるわけにはいかないし…





やはり長期戦になりそうです。








シン様自身はご飯もドカ食いで体力も少し戻ってきてます



改めて今日も先生にいわれました。

最初のころのシン様は相当ヤバかったと。

ゾーーーッ!
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シン様、がんばれ!その6

☆メールありがとうございます☆



皆さんが元気パワーを送っていただいたお陰で

シン様の食欲が出てきてモリモリご飯を食べてます!

ありがとうございます!




ご飯を食べるようになると元気が出てくるよう。





昨日の夕方も少しお散歩に行きました。



そうなんです、元気そうにお散歩するんです。

見た目は元気そうなんですが貧血なんです。

免疫力がないんです。

難しいね…この病気…




さて明日は病院の日。

貧血の数値が上がっているといいな。

シン様、がんばれ!その5

今日から日付通りの報告にしますね。



昨日の24日は様子見ということで病院には

行かず、今朝病院に行ってきました。




シン様自身はもうすっかり元気になってお散歩に行こうと催促される。

病院に行く前に少しだけお散歩♪

今日は快食快便だ!




病院で血液検査。

貧血の数値は上がっている。\(^o^)/

上がったといっても正常値の半分。

やっぱり食事って大事なのね。

レバーペースト、毎日毎回食べてます(^_^)v


お薬の影響もあるけれどご飯を食べるようになってからの

シン様はホントすごい!

歯茎も舌の色もピンク色になってきました!



今日を含め3日分のお薬をもらって次回病院に

行くのは木曜日になりました。

病院に行く日が毎日じゃなくなるってことはいい兆候だ!

お財布も助かる♪

シン様、この調子でガンバってね!

シン様、がんばれ! その4

話の続き



2月20日水曜日

昨日病院で出してくれたササミジャーキーをバクバク食べたシン様。

少し固めのササミジャーキー。

お家で出していたオヤツ類はまだ一切口にしていなかったので

病院でそのジャーキーはどこのですか?とお聞きしたところ






コーナン産の少し熟成された(湿気た)

ササミジャーキーとのこと。







え?


免疫力の弱った子にコーナンのジャーキー

食べさせていいんですか??




おいしそうに食べてるしと先生。


病院からの帰りにコーナンに行ってジャーキーゲット!


20日朝からジャーキーを食べてくれる。

カリカリのフードに馬肉をトッピングしたものにも反応して

食べてくれた!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ



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20日の夕方から食欲が出てきた。

私が台所でご飯の用意をしていると

「まだ~?」とのぞきにきたシン様。

あぁ~~なんだか以前の元気なシン様に戻ってきた♪

ご飯を食べるようになるとみるみる元気なってくるシン様。

見た目はホントに元気な時のシン様。

まだ飛び跳ねたりはしないけどトコトコトコッと元気な

シン様の姿が戻ってきた。






21日木曜日

しっかりご飯を食べて病院へ。

毎日病院に行く前にお家で歯茎と舌の色をチェックしていました。

今日はすこーしすこーしピンク色になっている気がした。

それまでは真っ白、うすーーーいピンク色をしてました。(貧血の証拠です)

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病院で血液検査。

シン様は動きは良くなってきていたので期待していたのですが

貧血の数値は悪いまま。

シン様の体が貧血に慣れてきただけとのこと。

期待していただけに(´・ω・`)ガッカリ・・・

あまりいい結果が出ないのでお薬の量を増やすことになった。

またリスクも増えるけど仕方ない。







科学的根拠がないと信じない先生がまったく科学的根拠はないけど

同じ病気で闘っているワンコの飼い主さんはいつも検査前に

レバーやほうれん草を食べさせていて検査をクリアしているとのこと。

科学的根拠はまったくないけど「信じるものは救われる」で

やってみる価値はあるかもしれないので食べさせてみてと言われた。





昨日から馬肉に反応したシン様だったのですぐにやってみますと返事したけど

科学的根拠がないことまで推奨してくるってことはやはり貧血の数値が

横ばいなのはよくない傾向なのだと思った。

シン様に元気が出てきたのはいいことだけれど喜びすぎた。

また気を引き締めて取り掛からないと!

病院からの帰り、レバー購入。




夕方のご飯のカリカリに手作りレバーペーストをトッピングすると

バクバクバクバクと食べる食べる!!

いいよ、シン様、いっぱい食べてね~~!!



シン様自身はかなり元気になったつもりのようで

お散歩に行きたがる。気分転換にもなるから少しだけ行ったら

めちゃ嬉しそうなシン様。でも無理は禁物、10分で終わり。






22日金曜日

今日は私のバアバ(母)が病院に行く日。

朝からバアバを病院に連れて行き診察し帰宅後夕方シン様を

病院に連れて行った。

今日は担当の先生が手術中で長引いていたので別の先生に診察してもらった。

血液検査 貧血の数値が少しだけホントに少しだけ上がった!

ヽ(^◇^*)/ ワーイと喜んだのもつかの間

これはお薬が効いてきたのだろうとのこと。

食欲が出てきたのもお薬のせい。

でもこの調子で貧血の数値を少しでも正常値に近づけるように

がんばりましょう!と。



はぁ~少しホッとした。

一時どうなるかと思っいましたよーと先生に言うと

貧血の数値がずっと横ばい状態のときに体力もなくなって

ほとんどの子がこのときに亡くなっていると言われました。

シン様も相当ヤバかった模様。

改めてゾッとした。





病院から戻ってきてお家に入ろうとしないシン様。

お散歩に行くそうだ。

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やはりお外に出ると嬉しそう♪




でも先生に言われたこと。

シン様が元気になっても(貧血の数値が上がっても)

免疫力が弱っているから

犬猫その他の動物との接触禁止。

糞尿がたくさんありそうな所には近づかないこと。


と言われました。


今、お薬の影響で白血球の数値が上がってます。

この数値が増えるとウイルス感染しやすい状態になります。

今のシン様がウイルスに感染したら命取りです。

シン様も私も大好きなお散歩なのですが少し制限をつけた

お散歩になります。

今のシン様の見た目は普通に元気な子にしか見えません。

でも免疫力はまったくない状態なのです。

なのでワンコ同士のご挨拶(チュッ)は出来ません。

せめてこのブログを読んだご近所の方々だけでもご理解ください。

いつも愛想のないシン様が一段と愛想なくなることをご理解ください。(o*。_。)oペコッ












シン様、がんばれ! その3

☆コメント・メール ありがとうございます。

とても心強いです。ありがとう。





2月23日現在のシン様

ご飯をしっかり食べるようになってます。

たぶん見た目は重症なワンコには見えないと思います。

でも貧血の数値は依然低く、正常値までは

まだ程遠いです。





では話の続き



2月17日(日)

朝から自分で歩いてお水を飲んだ。

うん、いい兆候♪

ヨーグルトを食べさせてからステロイドを飲ます。

高カロリーの療養食を少し食べさせる。


1時間後病院へ

やはりシン様にとって病院に行くことは

いい気分転換になる模様。



ご飯をしっかり食べて栄養をつけないと

この病気とは戦えないからいっぱいたべさせてね!と

念をおされる。





帰宅後

また禁断の人間用ロールケーキを少し食べさせて

その勢いに乗って療養食を食べさせる。

シン様の一口がおちょぼ口なだけに何度も

お口に運んでもなかなか必要カロリーに届かない。

ええーーーい!これまた必殺技

人間用カロリーメイトの登場!



おぉ~カロリーメイトのチーズ味 反応よし!

カロリーメイトに療養食を混ぜてシン様の体重に

対しての必要カロリーの半分摂取できた。





18日(月)

少しずつ食事量が増えていく。

でもシン様から欲しがるような食欲ではない。

私が無理やり押し込んでる感じ。

病院に通い出してから毎日お薬を飲ませるに一苦労。

お薬が嫌いな(好きな子はあまりいないと思うけど)

シン様は喉の奥にお薬を入れてもアグアグして

吐き出そうする。それを吐き出さないように

シン様のお口を閉めて飲みこます。

シン様は「なんでこんなしんどい時に嫌いなこと

すんねん!」って感じですっかり嫌われた私。


一度病院で先生に飲ませてもらった。

やはり先生でもお薬を飲ませるに一苦労。

先生に「ホンマにシンは頑固な子やな~」と言わせる。

私の苦労わかってくれた~?

ま、嫌われても生きててくれてたら後でいくらでも

挽回できるから嫌われても無理からお薬を飲ませて

ご飯を食べさせた。





19日(火)

ずーっと缶詰の療養食かパウダーをお湯で溶かしたジェル状のものを

食べていたシン様が病院で療養食のカリカリを食べた!

すごいぞ!シン様!

やっぱり若いお姉ちゃんから

もらうほうがええのんか?(ちょっとジェラシー)


かなり柔らかめのうんPだったのでカリカリを

食べてくれたら少しは固まるかな。

病院でカリカリのサンプルをもらって

お家でも食べるか確認したら食べたので

アミーゴに買いに走る

今日はシン様の必要カロリーの3分の2までいった。





14日から病院に通い出してから毎日血液検査をしています。

貧血の数値は最初

14日

RBC 赤血球数 335 (基準値 550-850)
Hb ヘモグロビン 7.5 (基準値 12-18)
Ht 赤血球容積比 26.1 (基準値 37-55)
PLT 血小板数 10.8 (基準値 20-50)

基準値と比較するとかなり悪いとわかりますね。



15日

RBC 243
Hb 5.3
Ht. 19.2
PLT. 10.0

14日より15日の方が数値は悪くなってます。

19日までは15日の数値で横ばい状態でした。

とりあえず貧血の数値はこれで下げ止まりであろうと

判断し翌日は先生がお休みの日でもあるので

長く続いた病院通いもお休みすることになりました。

長かった5日間。少しホッとする。

でもこの病気はいつなにがキッカケで悪くなるかわからない。

気が抜けない。

この数日を思い返す。

なにはともあれ、シン様がここに私のそばにいてくれる♪

日曜日からは私のベッドで一緒に寝るようにもなった。

はぁぁぁ~~~と一息。




冷静になって





諭吉さん カムバーーーーーック!!



こんなことなら保険入っとけば良かった・・・

シン様、がんばれ! その2

15日金曜日

朝から病院へ。

一段とグッタリしているシン様。

食欲もない。お水を飲んでくれるだけ。






病院で点滴と効果があるかもしれないということで

ステロイドの注射をした。


これってホンマに最終段階やん・・・・

マジで覚悟した方がいいのかもしれないと改めて思う。




ずーとお家に引きこもっているので病院に行くことが

シン様にとってとてもいい気分転換になっている感じ。

病院の若いお姉さんたちに「シンちゃん~!シンちゃん~!」と

言ってもらってなんとか反応しようとするシン様。

でも体がついてこん状態・・・・



病院好きのシン様で良かった。

でもここの病院限定だけど。

ビビリのシン様なので知らない病院へ行くのはストレスなだけ。

そう思ってちょくちょく病院に行って慣らしていってました。





帰宅後、すこ~~~し良くなったかな~

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これでも目力が出てるんです。






前日は


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寝ているように見えますが寝ていないのです。

ただただしんどい状態が通り過ぎるのを待っている状態です。

見てるのも辛かったです。


 


すこ~しだけ目力が出てきたシン様。

今日も療養食を少しずつ、おちょぼ口のシン様に運ぶ。

あぁ~今日は昨日より少し多く食べてくれた~!と

思ったら1時間後、嘔吐。胃がビックリしたみたいなので

今日はこれ以上食べさせるのをやめました。








16日土曜日

少し元気になった感じ。気持ちだけ。

病院へ。

バベシア症の検査の結果が出た。

結果   陰性!



ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

バベシアと想定して大量の抗生剤投与してたん、どうしてくれんの?

シン様の内臓負担は半端ないで~!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!




バベシアじゃないということでシン様の病名は


犬介在性溶血性貧血



症状はバベシアと同じなんで間違っても仕方ないんですけど。

治療方法はステロイド投与。

シン様に少し目力が出たのはステロイド注射したからだ。

ステロイドも副作用の多い難しい薬だけれど

うまく付き合っていくしかない。




病院で療養食を食べてくれた!!



帰宅後

自分で立って歩いてお水を飲んだ!

こんなごくごく普通のことが出来なかったんだ。としみじみ思う。




あとはなんとかご飯を食べさせないと。

体力をつけないとどうしようもない。

え~い!必殺技の人間用ロールケーキをシン様の口に

もって行くとパクッ!!

さすが生クリーム大好きなシン様。

1cmのロールケーキを食べた後

療養食は相変わらず食いつきが悪いけどなんとか食べさせた。








明日以降に続く

















シン様、頑張れ!

2月13日から怒涛の1週間を送っております。





シン様が免疫系の貧血症と診断されました。




2月21日現在、シン様は小康状態を保っています。

貧血の数値はずっと横ばい状態で数値だけをみると重篤な状態ですが

シン様自身が貧血の体に慣れたようでお家の中で動けるようになってます。

食欲も出てきてます。トイレも自分でトイレシートにします。





13日からの出来事を書いていきます。





13日水曜日、朝から食欲がなかったシン様。

夜ご飯もまったく口にしようとしないシン様。グッタリしている。

これは絶対におかしい!明日一番で病院に行こう!


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バリケンの中でグッタリしたまま動かないシン様。




14日木曜日

やはりグッタリしたままのシン様。ご飯も食べない。

シン父が抱っこして車に乗せて病院へ。

症状を話し、血液検査。

最初の血液検査でかなりの貧血状態との数値。

もっとくわしく検査したいのでともう1回採血。

先生から「軽い病気ではないよ」と言われる。

心臓がキューーーンと痛くなる。


今度はかなり長い長い時間待たされて結果を待つ。

やっと結果が出た。





シン様の血液の状態はかなりひどい貧血状態。

食欲もなく貧血で肝臓・腎臓の数値も悪くなっている。

肝臓は黄疸が出ているレベル。

この症状でまず診断されたのがバベシア症。

バベシア症とはダニが媒介する病気で症状は今のシン様そのもの。

でもちゃんとフロントラインを毎月1回していたし、

第一 今、2月やで~?! (2月はダニはいないとされています)

と思っていたら「フロントラインも100%じゃないからね」と一蹴される。





このバベシア症の検査は別の機関に血液サンプルを提出するらしいので

検査結果が出るまで数日かかるとのこと。

でもこの数日なにもしないわけにもいかない状態だったので

シン様は点滴とバベシア症ということにして大量の抗生剤投与することに。



とにかく食べて体力をつけていかないといけないので

病院で「好きなものを食べさせてくださいね」と言われる。

この言葉・・・好きなものを食べさせてくださいね・・・

この言葉を聞いたとき、もう最終段階なんだと思った。

ホントあまりにあまりに急で現実味がないけれどシン様の命のカウントダウンが

始まったと思った。

そうはさせない!という思いとちゃんと覚悟しなくちゃいけないという思いが交互する。

シン様、とにかくなんでもいいから食べて!





病院から帰宅後もグッタリしたままのシン様。

お水だけはなんとか飲んでくれる。

私が注射器に入れた水を少しずつ。

お水を飲んでくれるかぎり、まだ大丈夫!と自分に言い聞かす。

とにかくシン様が食べてくれそうなものを手当たり次第買いまくる。


レバー・魚・馬肉などなどバター風味にしたりガーリック風味したり

色々試してみたけど一切受け付けないシン様。






シン様のこの状態を唯一知っていたとりアタマさんが差し入れしてくれた。

(とりアタマさん以外の人に話せる余裕はなかったので色々気を使わせてごめんね)

とりアタマさんが差し入れしてくれた高カロリーの療養食パウダーを

シン様が食べてくれた!病院で買った療養食の缶詰も食べてくれた!


でもシン様の一口って・・・・

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この量を何度も何度もシン様の口に運ぶ。

元気な時ならあっという間に食べる量なのにこの缶詰の

3分の1の量を食べさせるのに果てしない時間がかかった。

とてももどかしかったけど食べてくれるだけまし。

食べてくれたら明日に繋がる。








明日以降に続く。