シン様、頑張れ!

2月13日から怒涛の1週間を送っております。





シン様が免疫系の貧血症と診断されました。




2月21日現在、シン様は小康状態を保っています。

貧血の数値はずっと横ばい状態で数値だけをみると重篤な状態ですが

シン様自身が貧血の体に慣れたようでお家の中で動けるようになってます。

食欲も出てきてます。トイレも自分でトイレシートにします。





13日からの出来事を書いていきます。





13日水曜日、朝から食欲がなかったシン様。

夜ご飯もまったく口にしようとしないシン様。グッタリしている。

これは絶対におかしい!明日一番で病院に行こう!


13022001.jpg
バリケンの中でグッタリしたまま動かないシン様。




14日木曜日

やはりグッタリしたままのシン様。ご飯も食べない。

シン父が抱っこして車に乗せて病院へ。

症状を話し、血液検査。

最初の血液検査でかなりの貧血状態との数値。

もっとくわしく検査したいのでともう1回採血。

先生から「軽い病気ではないよ」と言われる。

心臓がキューーーンと痛くなる。


今度はかなり長い長い時間待たされて結果を待つ。

やっと結果が出た。





シン様の血液の状態はかなりひどい貧血状態。

食欲もなく貧血で肝臓・腎臓の数値も悪くなっている。

肝臓は黄疸が出ているレベル。

この症状でまず診断されたのがバベシア症。

バベシア症とはダニが媒介する病気で症状は今のシン様そのもの。

でもちゃんとフロントラインを毎月1回していたし、

第一 今、2月やで~?! (2月はダニはいないとされています)

と思っていたら「フロントラインも100%じゃないからね」と一蹴される。





このバベシア症の検査は別の機関に血液サンプルを提出するらしいので

検査結果が出るまで数日かかるとのこと。

でもこの数日なにもしないわけにもいかない状態だったので

シン様は点滴とバベシア症ということにして大量の抗生剤投与することに。



とにかく食べて体力をつけていかないといけないので

病院で「好きなものを食べさせてくださいね」と言われる。

この言葉・・・好きなものを食べさせてくださいね・・・

この言葉を聞いたとき、もう最終段階なんだと思った。

ホントあまりにあまりに急で現実味がないけれどシン様の命のカウントダウンが

始まったと思った。

そうはさせない!という思いとちゃんと覚悟しなくちゃいけないという思いが交互する。

シン様、とにかくなんでもいいから食べて!





病院から帰宅後もグッタリしたままのシン様。

お水だけはなんとか飲んでくれる。

私が注射器に入れた水を少しずつ。

お水を飲んでくれるかぎり、まだ大丈夫!と自分に言い聞かす。

とにかくシン様が食べてくれそうなものを手当たり次第買いまくる。


レバー・魚・馬肉などなどバター風味にしたりガーリック風味したり

色々試してみたけど一切受け付けないシン様。






シン様のこの状態を唯一知っていたとりアタマさんが差し入れしてくれた。

(とりアタマさん以外の人に話せる余裕はなかったので色々気を使わせてごめんね)

とりアタマさんが差し入れしてくれた高カロリーの療養食パウダーを

シン様が食べてくれた!病院で買った療養食の缶詰も食べてくれた!


でもシン様の一口って・・・・

13022004.jpg

この量を何度も何度もシン様の口に運ぶ。

元気な時ならあっという間に食べる量なのにこの缶詰の

3分の1の量を食べさせるのに果てしない時間がかかった。

とてももどかしかったけど食べてくれるだけまし。

食べてくれたら明日に繋がる。








明日以降に続く。


























スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する